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Hong Kong

Hiroki Sano

VMD, PhD, BVSc, DACVAA, DAiCVS

Animal Medical Academy Hospital

米国獣医麻酔疼痛管理専門医

Dr. Hiroki Sanoは、臨床・研究・教育の各分野で10年以上にわたる国際的な経験を有する、米国獣医麻酔疼痛管理専門医(ACVAA Diplomate)である。

日本獣医生命科学大学を卒業後、コーネル大学にて麻酔科レジデントを修了し、その後ペンシルベニア大学で講師を務めた。ニュージーランドおよび香港における登録専門医であり、またアジア獣医外科専門医協会(AiCVS)において、正式に認定された初のアジア地域麻酔専門医(De Facto Diplomate)として登録されている。

ニュージーランドのマッセー大学にてイヌの周術期輸液療法に関する研究で博士号(PhD)を取得し、同大学ではシニア・レクチャラーとして麻酔・疼痛管理学の教育および麻酔科チームの統括を行った。査読付き論文も多数執筆し、学術的発展にも貢献している。

香港では、大規模二次診療施設にて専門診療部門長(Head of Specialty Services)を務め、さらに別の紹介病院では麻酔チームを立ち上げ、外科およびインターベンション心臓治療を含む高度症例の麻酔管理を主導した。

現在は Animal Medical Academy Hospital に所属し、臨床の質、教育、患者安全への情熱をもって、獣医麻酔および疼痛管理の水準向上に尽力している。

レクチャー情報

犬のMMVDと猫のHCMに対する周術期麻酔戦略

麻酔モニタリング実習(英語)

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Japanese Veterinary Emergency and Critical Care Society

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