アメリカ/日本

Ken Yagi
MS, RVT, VTS (ECC), (SAIM)
Veterinary Emergency Group
米国獣医救急集中治療専門看護師、米国獣医内科専門看護師
米国獣医救急集中治療学会前会長
Kenichiro Yagi, MS, RVT, VTS(ECC/SAIM)
獣医療分野で20年以上の経験を有し、患者とその家族に寄り添う思いやりある、かつ進歩的なケアを推進する獣医テクニシャン/獣医看護師としての役割を確立・発展させてきた人物である。救急集中治療(ECC)および小動物内科学(SAIM)の両分野においてVTS認定を取得し、獣医学(Veterinary Science)の修士号を修了している。
現在はVeterinary Emergency Groupのチーフ・ベテリナリー・ナーシング・オフィサーを務めるとともに、RECOVER Initiativeのプログラムディレクターとして活動している。これまでに、NAVTA(全米獣医テクニシャン協会)、カリフォルニア獣医師会、カリフォルニアRVT協会、AVECCTNなどから「Veterinary Technician of the Year」をはじめとする複数の表彰を受けている。
『Veterinary Technician and Nurse’s Daily Reference Guide for Canine and Feline』および『Manual of Veterinary Transfusion Medicine and Blood Banking』の共同編集者であり、救急集中治療、輸血医療、獣医看護職の専門性に関する論文発表や国際的な講演を行っている。
全米獣医テクニシャン協会(NAVTA)の元会長であり、獣医救急集中治療学会(VECCS)の次期会長として、獣医テクニシャン/獣医看護師の専門的役割の社会的認知向上に尽力している。また、飼い主を診療チームの一員として診療エリアに迎え入れる「オープン・ホスピタル・コンセプト」の提唱者でもある。
「なぜ?」と問い続けることで「何を」「どのように」を深く理解し、獣医療専門職として、また個人としても常に新たな限界へ挑戦し続ける姿勢を体現している。
